俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

出版社

『書いて稼ぐ技術』(永江朗)〜コレを読んでもライターにはなれません!?〜

『書いて稼ぐ技術』(永江朗)。 アマゾンの1円本で買った。 何が書いてあるからか、興味があったからだ。 フリーで文章を書いてる人は、ほとんど役に立たない本だ。 ・名刺を作って、出版社に営業しましょう。 ・原稿料を事前に編集者に聴いておくべきだ。 …

出版社は虚業だと、みなさんに、訴えたい

精神病院閉鎖病棟にいた時に、知り合いの兄ちゃんができ、大卒というので質問した。 〜ing系の単語、どうやって、分詞と動名詞とみわけるんだと。 兄ちゃんは、わからんといった。兄ちゃんの彼女は追手門学院大学卒で英語ができるとか話していた。 分詞は形…

編集者は、お嬢さん、お坊ちゃまがたくさん集まっている〜資産家の子供がほとんど!?〜

私の付き合う人は限られている。 出版社の人間だ。 B君からは仕事をもらっていた。 仕事をもらい、打ち合わせをする時はほとんどが、「せいろ屋」だった。 いつも「ねぎせいろ」を二人で食べていた。 B君がポツリともらす。 「もう会社辞めることにした」 「…

「うちは給料が安いんで、、、、撮影費をごまかして自分の服を買ってます!」某編集者

出版社というと文化的、進歩的というイメージがあるが、ほとんどが中小、零細企業だ。だから出版労連に入ってないし、組合もない。サービス残業も多い。 都内に住んでいたときに、ある出版社の編集者と打ち合わせをした。 その時の余談での会話。 「うちは給…