俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

ビルの設備管理

貴重な経験だった・・・

世間知らずだ。いい歳をして。自覚はしている。 出版社の編集者を辞めて、ビルの設備管理になった。 余りにもラクチンだったので、ずっと本を読んで生きられると思った。 都内某図書館→都内会館(図書館併設)。ここまではよかった。 入札が取れなかったので…