俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

ドストエフスキー

ドストエフスキーの文章は、くどすぎるくらい描写が細かい

ドストエフスキーの文章は、くどすぎるくらい描写が細かい。地の文だ。 そういう印象がある。 江川卓訳のドストエフスキーでおなじみだ。 数日前、ドストエフスキーの異色の作品集、ユーモア小説集とか見た。で、先日買おうと思ったが、探してもなかった。 …

精神が病んでいる人のほうが、文章を書くことに適している!?〜作家の自殺〜

文章を書くことは、いろんなことを、記号化、言語化、文章化することだ。 「あまりにも意識することは病気である」(『地下室の手記』ドストエフスキー) なので、文章を書く行為は「病気」ということだ。 精神が病んでいる人のほうが、文章を書くことに適し…