俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

スティーヴン・キング

スティーヴン・キングの『書くことについて』〜書くことが楽しくて仕方ない様子で躁状態が伝わる〜

ここは私のブログなので、勝手に、書きたいことを書く。 最近読んでおもしろかったのは、スティーヴン・キングの『書くことについて』。 プロットなしで書くのだから天才なのかもしれない。 それよりなにより、書くことが楽しくて仕方ない様子が、ダイレクト…

プロットなんか書かないで書く〜スティーヴン・キング〜

しばらく寝込んだだけで、心身のリズムが狂ってしまった。 スティーヴン・キングの『書くことについて』を読んでいたが、プロットなんか書かないで書くらしい。起承転結とか、頭に入れてみんな書いてるの。私も20枚ぐらいの、黒い報告書もどきを、書いていた…

読者がストーリーを楽しみ、のめりこみ、文章を読んでいることを忘れるようにすることなのだ!〜小説の楽しみ〜

小説の役割は文法の手本を示すことでなく、読者がストーリーを楽しみ、のめりこみ、文章を読んでいることを忘れるようにすることなのだ。 【感想】 そのとおり。 スティーヴン・キングの『書くことについて』より。

スティーヴン・キングの『書くことについて』

体調が悪く寝込んでいました。 寝ている間、スティーヴン・キングの『書くことについて』を読んだ。 訳がいいのか、スラスラと頭の中に入ってきた。 また『小説新潮』の誰か忘れたが、読んだが、書いてることはわかるが、そんなにおもしろくなかった。幻想的…