俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

オッサン

「私は同志社の法学部出たんや・・・」

「私は同志社の法学部出たんや・・・」 金ぴかの腕時計した金縁眼鏡をかけたオッサン(60〜70くらい)が盛んに、デカい声で隣の女性二人組に話しかけている。 某所の寿司屋の出来事。 「そうでっすか。。同志社女子大出て今クラシックの演奏してんの?」 女…