俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

2018-01-30から1日間の記事一覧

住居がなくてインターネットカフェに泊まる〜貧困層の増大が〜

www.tokyo-np.co.jp 住居が無くインターネットカフェなどに泊まる「ネットカフェ難民」が東京都内で一日当たり約四千人に上るとみられることが二十九日、都が初めて実施した実態調査で分かった。そのうち七割超の約三千人が派遣労働者など不安定な働き方をし…

息子の交際相手の少女に売春をさせた女〜ツイッターで客を募る〜

headlines.yahoo.co.jp 息子の交際相手の少女に売春をさせたとして、警視庁は29日、東京都練馬区の無職の女(55)を児童福祉法違反などの疑いで逮捕し、発表した。「少女が勝手にやっていた」と容疑を否認しているという。 少年育成課によると、女はツイ…

プロットなんか書かないで書く〜スティーヴン・キング〜

しばらく寝込んだだけで、心身のリズムが狂ってしまった。 スティーヴン・キングの『書くことについて』を読んでいたが、プロットなんか書かないで書くらしい。起承転結とか、頭に入れてみんな書いてるの。私も20枚ぐらいの、黒い報告書もどきを、書いていた…

ここに書いてることはすべてフィクションです

ここに書いてることはすべてフィクションです。 妄想はフィクション。 私が罵詈雑言を放っても、差別用語ないし差別発言をしてもフィクション。 デリヘル嬢呼んでやろうが、それもフィクション。 せめて、文章で遊ぶ世界だけは、自由奔放でいたい。 小説雑誌…

読者がストーリーを楽しみ、のめりこみ、文章を読んでいることを忘れるようにすることなのだ!〜小説の楽しみ〜

小説の役割は文法の手本を示すことでなく、読者がストーリーを楽しみ、のめりこみ、文章を読んでいることを忘れるようにすることなのだ。 【感想】 そのとおり。 スティーヴン・キングの『書くことについて』より。

芥川賞作家生み出した小説講座は、小説の書き方を教える講座ではなかった!?

www.tokyo-np.co.jp 第百五十八回芥川賞に今月決まった若竹千佐子さん(63)と石井遊佳(ゆうか)さん(54)はデビュー前、同じ元編集者が講師を務める「小説講座」に通って腕を磨いていた。芥川賞というと早熟の若い才能が受賞するイメージがあるが、年…

『黒い報告書』

小説より、『黒い報告書』のほうがおもしろい。男、女、金、セックス、嫉妬などが濃縮している。実際の事件を元にした創作なので、書き手も楽というのをあると思う。文章にした場合の伝えようとする圧力がパンパン。 前にも似たようなことを書いたかな。

スティーヴン・キングの『書くことについて』

体調が悪く寝込んでいました。 寝ている間、スティーヴン・キングの『書くことについて』を読んだ。 訳がいいのか、スラスラと頭の中に入ってきた。 また『小説新潮』の誰か忘れたが、読んだが、書いてることはわかるが、そんなにおもしろくなかった。幻想的…