俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

2018-01-25から1日間の記事一覧

これから売れるのは「プロレタリア作家」だ

非正規社員の苦しみを代弁する作家が現れないとウソだな。 余りにも、現実と小説の世界が乖離している。 そう思った。 中間層の消滅。 貧困層とお金持ちしか存在しなくなる近未来は近い いや、もう起きている。

不倫

不倫 不倫 不倫 芸能人の話題 私の生活には 全然 全然 全然 関係ない

生活保護世帯減額〜政府はどこを見て仕事をしているのか?〜

www.tokyo-np.co.jp 二〇一八年度の生活保護費見直しで、約十五万に上る子育て世帯のうち四割近くが減額になる見通しとなった。政府はひとり親世帯への「母子加算」を平均二割カットするほか、児童手当に当たる「児童養育加算」も一部を減らす方針。野党は「…

絶望と死

絶望している。 今起こっていることに。 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ やりたいことをやって死のう。 絶望すると、人間は本当に自ら死ぬかもしれないな ・・・・・・・・・・・・・・・・・

「同一労働同一賃金」について、実施時期を1年延期する方向〜あてにならんな〜

headlines.yahoo.co.jp厚生労働省が、今通常国会に提出する「働き方改革」関連法案のうち、非正規社員の待遇改善を図る「同一労働同一賃金」について、実施時期を1年延期する方向で調整していることが24日、分かった。中小企業の場合、罰則付きの残業時間の…

「ろくなもんじゃね〜」

「ろくなもんじゃね〜」と、違う編集部の編集長がいつも叫んでいた。 世の中は「ろくなもんじゃね〜」がひしめきあっている。 99%は「ろくなもんじゃね〜」気がしてきた。 昔から「ろくなもんじゃね〜」なんだったんだと思う。 未来永劫「ろくなもんじゃね…

野坂昭如の「天皇の洗脳」

野坂昭如の「天皇の洗脳」という随筆を読んだ。 書いてることは、天皇に批判的な事だ。 共感した。彼は妹が餓死して、戦後地方巡幸した昭和天皇が「あっ、そう」ていって。それはないだろうと、怒っていた。 現在でも、非正規社員が40%もいて、年収200万以…

文章について、よく考える一年にしたい・・・

たくさん本を買った。 今年は日本の作家を研究しよう。 また、文章について、よく考える一年にしたい。

住吉都さん死去 

headlines.yahoo.co.jp若い女性が死ぬとショックだ。 自殺みたいだな。 合掌

赤ん坊を背負ったきちがい女・・・・

子供の頃。 赤ん坊を背負ったきちがい女がいた。 いつでも、独りでブツブツ言っていた。 目の下が腫れていた。そして隈ができていた。 子供なので、きちがい女に、ちょっかいを出す。 きちがい女が振り向くと、さっと逃げる。 子供たちが、きちがい女に何度…

随筆がおもしろい作家を探している

『掌の小説』(川端康成)を買ったんで読んでいる。 少女ばかり出てくる。 少女を、凝視している、妄想している川端康成なりを想像すると、かなり気持ち悪い文章ばかりだと、わかる。 これは、私が勝手に思ったことだ。 〜 随筆が読めたら、おもしろかったら…

作家でも、何を書いてるのわからんのは、読まない

寒い。 目が醒めた。 相変わらず、おかしなことばかり書いている。 「寝巻パーティ」(宇能鴻一郎)を読んだ、読みやすい文章だ。 さすが芥川賞作家だと思った。 小説誌は『オール讀物』と『小説新潮』はどちらが上なのか、知らないが。 『小説新潮』のほう…