俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

2018-01-23から1日間の記事一覧

頭の中に入ってこない文章は、下手なんだと思う

ブックオフに行った。『人獣怪婚』(ちくま文庫)、『名短編、さらにあり』(ちくま文庫)を買った。 永井龍男の「出口入口」、林芙美子の「骨」を読んだが、頭の中に入りにくかった。 阿刀田高の「透明魚」、これは書いている内容は、はっきりわかった。ま…

これもひとつの妄想

私は昔、リライトの仕事をした。 訳が下手すぎて、こなれた日本の文章になっていないから、読みやすく手をいれるのだ。 翻訳はしてるのだが、読めない。 存外にこんな仕事もある。 私はふと思った。 訳ができれば、そのまま原稿になり、それが一つの仕事にな…

京料理は「スカスカ料理」、「肥料の匂い」、「厠の匂い」〜宇能鴻一郎〜

宇能鴻一郎の随筆が読みたくなった。 何か適当な本がないかと、探していたら『味な旅 舌の旅』という、北海道から九州まで食べ歩いた読み物だ。 彼は芥川賞作家であり、当然文章はうまい。スラスラと頭の中に入る。 この本を読むと、京都で食べた話があった…

生きてることはたいしことない

他人の死は 喜劇 自分の死は 悲劇 これも みんな 錯覚 生きてることも かんちがい

テレビの洗脳からは解放されている

テレビはほとんど見ない。 テレビの洗脳からは解放されている。 だが、他人と話をすると、テレビの話をしてくると、ちんぷんかんぷんだ。 芸能人の話題しらない、テレビの番組はしらない・・・・。 私が切実にほしい情報は、働くことの情報、労働に関する法…

他人が何を考えて、思って、大切にしているか、皆目見当がつかん

このブログは妄想だ。 だから気楽に書く。メモといってもいい。 思ったこと、感じた、考えたことを、垂れ流す。 だから、話が突然飛ぶ。 他人が何を考えて、思って、大切にしているか、皆目見当がつかん。 昔。飲んで部下と話した。 よく行くある床屋さんの…

人間が、頭の中で想像したことは、かなり実践し現実化されている〜恐怖である〜

芸能人の不倫はどうでもいい。 ネットでニュース見ていると、たくさん出てきて、邪魔だと感じる。 それならば、実際の事件。刑法に抵触する記事を読んだほうがリアルな現実だ。 原稿を書くんで、犯罪の事典を買った。高い。犯罪だから、刑法違反で、殺人が典…

週刊誌

『週刊現代』、『週刊ポスト』、『週刊大衆』を買って来た。 『週刊現代』、『週刊ポスト』もおもしろくないな。 『週刊大衆』がこの中ではいちばんおもしろい。 でも一番のお気に入りは『週刊新潮』

よもやま話

つまらない。おもしろくない。これをはっきり言える人は偉い人だ。 「女は金についてくる」 この言葉は、占い師やら、たくさんの人が言っている。青木雄二に本がブックオフにあったんで、買って来て久しぶりに読んだ。 「女は金についてくる」 同じことをい…

深沢七郎の随筆

久しぶり深沢七郎の随筆を読んだが、おもしろい。こんなおかしな作家がいたんだな。 『風流夢譚』を書くほどの人だからな。 私も、天皇家の人達は、何を考えて生きているのかと、ふと思う。 が、自粛する。これを文章化するのはまずい気がする。 へんなもん…