俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

2018-01-22から1日間の記事一覧

私の心には毒がある

私の心には毒がある。 これを文章化して公表するのは、問題がある。 幻想的な話や、差し障りのない文章にして昇華にすることにした。 小説なら、何回人を殺してもいいし、変態的な行為も許される。

瞳の中に、浮かんで見えてくる

私は奇妙な錯覚に襲われる。 それは、その人を見ると、人生のすべてが見えてしまうのだ。 この特殊な才能は、誰にも黙っている。 走馬灯のように、その人の人生が見えてしまう。 子供時代から、どのように老いて死ぬまでが。 これを生かして、金儲けに使おう…

「表現力」を身につける

思ったり、感じたり、考えたりしたことを、このように文章化することは、高度な知的作業だと思う。 「〜好きだ」「〜嫌いだ」「不快だ」など。あるいは、「楽しかった」「おもしろい」でもよい。なぜ、そうなったのかを、誰にも、わかりやすく文章化すること…

インテリゲンチア

インテリはずるい。 この世の中が嫌になると、勝手に死にやがる。 芥川龍之介、太宰治、有島武郎、三島由紀夫、川端康成、江藤淳、西部邁など。 辛くても悲しくても、痛くても。。。生き続けなればならない。 下々の人間は生き続けているぞ。