俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

2018-01-20から1日間の記事一覧

異世界が見える・・・

言葉は、みんなどんなイメージを浮かべるかわからない。 赤い。 これは血。ある人は女性のドレス、またある人はトマト・・・。 一事が万事この調子で、決して同じ心象風景を思い浮かべてるかわからない。 そこから派生して、この世の中をどんな風に捉えてい…

妄想・・・・・・・・・・

うまく現実と適応できる人はうらやましい。 つまり、会社勤めが普通にできる人だ。 法律事務と医療事務とかは、苦痛だった。 編集者はまだましだった。 自分の担当ページを入稿から校了まで、やればよいから。 それでも、人間関係が生じる。 ある出版社は残…

怖い・・逢魔が時

夕暮れ時は さびしいし 怖い だから 逢魔が時という 大きな災いがおこる時刻 ・・・・・・・・

Canned Heat Let's Work Together Top of the Pops (HQ Audio)

www.youtube.com 踊っているお姉さんたち(1970)。 ミニスカ。 白いミニドレスで黒いベルトのお姉さん腰をガンガン振っている。クネクネ?すごい動き。 おもしろい。

野沢雅子さんの若い頃(1968年)〜ゲゲゲの鬼太郎〜

www.youtube.comゲゲゲの鬼太郎の野沢雅子さん、ドロンジョの小原乃梨子さんの女優時代の動画。 珍しい映像ですね。声優さんは女優だったんですね、元々。

インチキっぽい

寸言。 短い言葉で記憶に残る文を書きたい。 『現代詩手帖』は死だ。詩ではない。 作家の随筆を読んだほうがまし。 勝目梓の随筆というのがあって、アマゾンの1円本で買った。 おもしろい。ユニークな人生を歩んでいた。 炭鉱夫、記者、スライド作家、編集者…

桐野夏生、村山由佳

『エロスの記憶』(文春文庫)。 アンソロジー。 桐野夏生、村山由佳とかを、ペラペラ眺めた。 読みやすく、わかりやすい文章だった。 上の2人が賞を、たとえば直木賞とった人なのか知らない。 さすがプロの文章だと思った。 最近の作家はこんな文章を書いて…

父の思い出

父の思い出。 「唐辛子の辛くないのと同じだ」 「なまくらになってしまう」 以上の言葉をよく言われた。 たぶん、いつもヘラヘラしまりなく笑っていたからだ。 父の言葉はいろいろよみがえってくる。 甘く苦い一言半句。

きれいなお姉さんに捧げる

きれいなお姉さんに捧げる。 いつも愛らしく。 笑顔を絶やさない。 瞳がキラキラしている。 白い歯がきれい。 お姉さんはどんな生活を送ってきたんだ。 これからも多くの人に笑顔を 忘れないで。