俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

2018-01-16から1日間の記事一覧

口頭弁論とは?〜書面を出す日〜全然、口頭で弁論しない・・・・裁判の実態・民事・・・・

口頭弁論。 裁判を2年間やった。法律を学んだが、口頭弁論が何をするのか全然知らなかった。 文字通り、口頭で法廷内において弁論をすると思っていた。 実際は、準備書面を提出するだけ、そして次回の裁判期日を決めるだけ。 原告は準備書面、被告側の書面は…

なんやかんやで、このままでは嫌!?

もう一度英語を勉強しようか、悩んでいる。 つまり、具体的に言えば、某英語短期大学に行こうかだ。 先日、母から電話があり、某所で弟が外人と流暢に話していて、まわりの人が驚いていた話を聴いた。母もその弟の姿が実にスマートで格好よく見えたらしい。 …

直木賞受賞の門井慶喜さんを四柱推命で占ってみました

直木賞受賞の門井慶喜さん(1971年11月2日生まれ)。 この人を四柱推命で占ってみました。 知恵の星、印綬が2個、感性の星、傷官が1個。印綬と傷官があると、作家には適するとか言われている。 また、華蓋という芸術の星もある。 四柱推命によると、作家に適…

Carlos Santana - Oneness

www.youtube.com暗雲から雷鳴のように唸りはじめる Santanaのギター。 後半はキーボードが宙を舞い、、、、消えてゆく。 音楽を創る人はイメージを音にしているんだろうなと、勝手に思っている。 言葉で表現できない抽象的な心象風景を音楽に変換できるんだ…

破滅の詩

もう終わりだ これは末期 破滅の詩を 娘には老女の予感を与え 若者には絶望観を教え 生まれた赤ん坊がまだ泣き止まないのに 女の子には夢のない話をし 少年には未来がないと洗脳をし 老人たちには未来永劫の生命を与える これが破滅の詩

『地下室の手記』の主人公

ひっかかりのある文章を書かないと、記憶に残らない。 毒のある言葉、棘のある文章、ゴツゴツした文章。 不平不満は毒がある。でも、心の底から思っているんなら、書いてもいいのではないか。 私は意識的に、棘のある言葉を述べ、毒舌を吐き、みんなから嫌わ…

自分との対話

世の中にはいろんな人がいる。 想像を絶する。 これは自分の範疇でモノを考えるからだ。 範疇から出た人間には会いたくないが、いい刺激にはなる。 概ね、会社勤めができる人はノーマルな人。 私は無理だ。 だから、特殊能力の開発に勤しまなければならない…

uli jon roth- hey baby(1991) /Jimi Hendrix - Villanova Junction

www.youtube.comuli jon rothの音は諦観。東洋的な香りがする。それは、ジミ・ヘンドリックスの影響かな。 www.youtube.comJimi Hendrix - Villanova Junction ↑ www.youtube.comJimi Hendrix - Villanova Junction ※別ヴァージョン

『ブリティッシュ・ロック集成』〜caravan - With An Ear To The Ground〜

私をカンタベリー系に誘ったくれたのは『ブリティッシュ・ロック集成』(1996年10月25日/マーキー・インコーポレイティド)という本だった。 プログレにはカンタベリー系という細部があるとわかった。 以降、カンタベリー系の虜になったしまった。 キャラヴァ…