俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

2018-01-04から1日間の記事一覧

とにかく文章を吐き出したい人集まれ! 〜ブロググループつくりました〜

hatenablog.com 文章を吐き出さないと、精神的におかしくなるので、なんでも書く人・・ そういう方のグループつくりました。

女の子の顔に痣が〜坊主を殺せば7代祟る〜

人から聴いた話だ。 ある一族の先祖は、昔、寺の坊主夫婦を刀で惨殺したそうだ。 生まれてきた女の子の顔に痣が・・・・。 成長するにつれ、女の子の痣はより大きく盛り上がったそうだ。 「坊主を殺せば7代祟る」 そう言われてるそうだ。 子孫の女の子は成長…

怖い文章を書きたい

怖い文章を書きたい。 やはり幻想文学系なのか? 現実に潜む恐怖。 よく考えたら怖い。 白昼夢を見てるような文章。 霊とか妖怪とかちがう、人間の怖さかな。 このように列挙したことは、たぶんもうジャンルとしてあると思う。 私が知らないだけだと思う。

出版社の編集者は結局・・・どうなってしまうのか?

出版社の編集者の将来(結果的にどうなるのか?) ・作家になるのか? ・デザイナーになるのか? ・終生編集者なのか? ・出版社を立ち上げる? 私の知ってる範囲内で、文章を書く人、作家になった、ライターでやってる人は知っている。 また、出版社を仲間…

人間の怖さってなんだろう?

あいかわらずおかしなことを書いているな、そう思った。 まぁそれでもいい。 ある人が人間の怖さを知らない人は、小説を書いてはダメだと、書いてるのを読んだ。 もしかしたら、妄想かもしれない。 人間の怖さってなんだろう? 妬み、嫉み、他に、人を支配し…

一期一会

一期一会。 この言葉は、肯定的にとらえて、人との出会いを大切にしましょう。そんなニュアンスで、書いてる文章を読んだ。 しかし、今までの経験で、こんな人とは会いたくなかった。そんなケースも多い。 いい人は本当に少ない感じだ。 出会う人、全部がい…

つくづく、人間は得体の知れない存在だと思う〜が、生きていることだけは同じ〜

「◯君は勝手にそう思っていても、他人はそう考えていないからね!」 ◯君は私だ。 これは、法律事務所に勤めていたときに、弁護士か事務所の職員から言われたと記憶している。 当然だ。私≠他人。人生観・価値観も全然違う。貧富の差あり。男女の差。 が、生き…

京都2人死傷 重傷男性が証言「死亡男性、立ちはだかってくれた」 容疑者は娘の元上司

headlines.yahoo.co.jp 京都市伏見区で昨年12月31日に男性2人が刃物で切りつけられて死傷した事件で、重傷を負った大津市の男性(45)が3日、入院先の病院で産経新聞の取材に応じた。中村正勝容疑者(50)=殺人未遂容疑で逮捕=は男性の娘(21…

【灰色の街に生きて セックスワーカーたち】(2)不安かき消す居場所〜西日本新聞〜

www.nishinippon.co.jp 18歳になれば法律上、性的サービスを提供する風俗店で働ける。マキさん(20)=仮名=は18歳の誕生日直前、派遣型ヘルスの面接を受けた。「理由はお金」。居場所はなく、一緒に暮らす家族もいなかった。 物心つく前に両親が離婚…

【灰色の街に生きて セックスワーカーたち】(1)風俗に誘う「狩り場」〜 西日本新聞〜

www.nishinippon.co.jp 隙狙い緩やかに強要 クリスマスのイルミネーションがともり始めた福岡市・天神。商業施設の前でじっと待ち、一人歩きの女性を見定めるスーツ姿の男たちがいる。「空いた時間で稼ぎませんか」。さっと並んで数メートル歩き、諦めては同…

The Paul Butterfield Blues Band / East - West 〜Mike Bloomfieldのギターが堪能できる〜

www.youtube.com Mike Bloomfieldの長尺ギター。 この人ってジャズ寄りなのかな。 この曲聞いて、勉強していた記憶があります。昔。 この動画は、昔の動画みたいですね。1970年代かな?

骨拾い

煙突から白い煙がゆらゆらとのぼる。 祖父が火葬された日だ。 火葬場の鉄の扉が開いた。 祖父は骨になっていた。 頭蓋骨はやや赤かった。 父や叔父が、脳出血だったのかな そんなこといってた 私と弟は銀色の金属でできた箸を持って、祖父の骨を拾った 何回…

「きちがい」「びっこ」「かたわ」「めくら」・・・・・差別用語!?

AbemaTVを以前見ていた。 その時に「あしたのジョー」をやっていたので見ていた。 「きちがい」「めっかち」とか、現在では地上波テレビでは「聴けない」であろう言葉が、セリフの中でポンポン出ていた。 昔のほうがよかったな。 「きちがい」の言い換えは「…

『文章読本』(谷崎潤一郎)

『文章読本』(谷崎潤一郎)。 これはやはり名著だ。 スラスラと頭の中に入る文章で書かれているから。 谷崎は、文章を味わうのは味覚と、いっている。さらに、この味覚がないと、いい文章も書けないとか記していた気がする。 そう思う。 丸谷才一が、谷崎が…

日本人の性質・・・・

昔、大学だった頃に読んだ本。 詳細なことは忘れたが。 ある人が裁判をやったんだ。そしたら、まわりの者から村八分され、さらに、全国から「お前はなんてことするんだ!」という葉書、手紙、などが殺到したという話だった。 その記事は、日本人の裁判、法律…

「セクハラ」法はありませんよ

ネットの法律相談を見ていた。 「セクハラ」だ。 女性の相談が多い。 読んでいると「セクハラ」法という法律があり、それに違反して刑罰が適応されるように思ってるふしが見られた。 さらに「慰謝料」が請求できるか、そんな感じだった。 「セクハラ」法はあ…

校正とリストカット

校正の派遣社員をしていたときに見たカップル。 私は派遣会社に登録して校正の仕事をしていた。 某印刷会社で官報の校正の仕事だった。 隣に、そのカップルがいた。 カワイイ彼女といっしょに、校正の仕事か。なかなかやるな、この男。 美人だと思った。 が…

精神病院閉鎖病棟で知り合った芸術家の人にすすめられた作家「室生犀星」

今年は本を読みまくることにした。 日本の文豪から。 が、スラスラ頭の中に入ってこない文章は、文豪でも読まん。 幸田露伴はどうもダメだ。漢文出てくるし。読める口語文も書いてるんだがな。 泉鏡花も辛い。読めるんだが、、、これは、、ちょっと。 室生犀…