俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

2017-12-26から1日間の記事一覧

Mick Taylor - "Spanish"(1979)〜Mick Taylorの泣きのギターインスト〜

www.youtube.com Mick Taylor。元ローリング・ストーンズのギタリスト。 泣きのギター。 ソロアルバムだと、こういうのを最後に入れてくるんだね、みんな。 ゲイリー・ムーアが弾きそうな曲だな。 「Sunset」に似てるな、「The Loner」にも、、、。 ブリティ…

CDが鏡面を光らせ軌跡をえがいて飛んでいった〜初夏の編集部の思い出〜

脳梗塞以降、頭の働きが悪いような気がする。 医師に聴いた、 「先生、頭の働きが悪くなったような気がします? 後遺症ですかね?」 「え〜、、そんなことはない」 元々なのかい。先生は私の脳梗塞以前を知らない人だ。 閑話休題。 出版社で進行をやってた先…

Accept - Glad to be alone(1979)〜スコーピオンズの影響大〜

www.youtube.comジャーマンメタル。 この曲聴いて、スコーピオンズに似ているなと思いました。 でも、ツインリード好きだな。 泣きのギター。

Quiet Sun - Mainstream (1975) Full Album

www.youtube.com Mainstream is the only album of the UK Progressive Rock(Canterbury Scene) band Quiet Sun. 1. Sol Caliente 00:00 2. Trumpets With Motherhood 7:35 3. Bargain Classics 9:22 4. R.F.D. 15:10 5. Mummy Was An Asteroid, Daddy Was A…

佐井好子/紅い花(1975)・・・・・・なんの歌だと思ったら・・・コレは・・・

www.youtube.com紅い花おりた〜♪ なんの花だ? よく聴いていていたら、初潮になり母さんが赤飯を炊いた、という歌でした。 大人になって、友達のけんちゃん(男の子?)とは遊ばないと歌っています。 でも、大人にはなりたくないようです。 佐井好子という人…

終生ニート気質・・・・・でポカンと毎日していたい・・・・・

ジェイムズ・ジョイスの『ユリシーズ』。意識の流れ The Stream of Consciousness。その代表作品らしい。 言葉は知っているが、どんなモノが書いてるのかさっぱりわからん。 勝手に「とりとめなく書く」のが「意識の流れ」だと理解している。 元々、人間の思…

『週刊新潮』はいつも買っている

『オール讀物1月号』と『週刊新潮12月28日号』がある。 雑誌は『週刊新潮』だけは比較的買う。『オール讀物』はほとんど買わない。 なぜならば、『週刊新潮』は読んでスラスラ入るのだが、『オール讀物』の小説は、何を書いてるか、わからん。正確に言えば、…

どうすれば「適職」を見つけられるか?〜きっと、神様は君の「居場所」を用意してくれているはずだ!〜

私が書いているのは「パスティーシュ」だ。これは一般に、作風の模倣といわれる。パロディもそれに属する。もっと俗ないい方すれば「パクリ」だ。 知識、情報の「パスティーシュ」≒「パクリ」だ。 本当にオリジナルの考え、思い、感想だと思ったら、すでに、…

俗・末期の眼・・・・・君の人生は生まれた時から決まっている。

どんな人でも持っている欲望は、やることと食べること。 ジョージ秋山が漫画で何回もいっている。 性欲と食欲があるから、今、みんな生きている。 あなたが生まれたのも、ご先祖様に性欲があったからだ。 食欲、性欲が充たされると、金銭欲、名誉欲、支配欲…

私はご飯を女の子と食べるのは、初めてなのに・・・・。

私は失望した。遠くから見て美しいといつも思っていた女の子と、ご飯食べることができたのに。 彼女は「年収いくらとか?」「車は何乗ってんの?」「実家はお金持ちなの?」、そんなことしか、聴いてこなかった。 彼女に今何が欲しいのと聴いたら? 「お金」…

Soft Machine Two〜浮遊感を感じる初期の名作〜

www.youtube.com ソフト・マシーン - Wikipedia カンタベリー・ロック - Wikipedia

幻想とは現実から解放してくれる一番の仕合わせかもしれない・・・・

私はいつも世俗的なモノを嫌悪し意図的に排除する傾向がある。 実は、、、最も世俗的な人間なのかもしれない? 世俗の反対は、「聖」「あの世」、、こんな心象風景で捉えている。 君は「浮世離れした・・・・」「現実離れした・・・」とか、営業職とかに就い…

随筆と幻想文学に集中しよう!

私は出版社で働くようになり、本を読むようになりました。実は。 日本文学もほとんど読んだことありませんでした。 いまだに、夏目漱石の代表作は読んでない。唯一読んだのは『夢十夜』という幻想的な短編。室生犀星も最近知りました。 随筆は少し読みました…