俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

2017-12-25から1日間の記事一覧

本気の女性はどんなんですか?

女性とたくさん遊んだ先輩はニヤニヤしながら話した。 「演技がほとんど」 「本気の女性はどんなんですか?」 「背中を触れ!」 「触って?」 「背中が汗でビショビショになってるのは本気で感じまくっている!」 「なるほど」 「背中が乾いていて、イイ〜!…

川端康成〜魂はあの世に生前から逝っていた!?〜

川端康成は幻想文学。 少女を瞳に入れたい、あるいは、少女の瞳に入って泳ぎたい・・・とか。 また、眠っている少女に触れカラダを合わせる話しとか。 なんでこんな変態なことを執拗に書く人が文学者なのか? それもノーベル賞まで取って。 川端康成は傍観者…

『日本列島蝦蟇』(ジョージ秋山)

『日本列島蝦蟇』(ジョージ秋山) コレは幼児からの性体験から青年期にかけての性体験が綴られ、現実の女を知って失望してしまう話しが描かれてる。 子供の頃に、女の子の局部に石コロを詰める話があったり。コレは大久保清志の性体験から盗ったものかな。…

幻想文学コーナーに立ち寄る・・・

丸善に行ってきました。 幻想文学コーナーに。幻想文学というと、国書刊行会!? 澁澤龍彦とか並んでいました。 澁澤龍彦は幻想文学かな? 河出文庫出てますね。読んだが、幻想文学というより、幻想コラムのほうが合っている気がする。西洋奇譚の紹介者。 国書…

赤川次郎>勝目梓>北村薫>未須本有生

『オール讀物1月号』『小説新潮1月号』買ったので、少し読んでいました。 赤川次郎>勝目梓>北村薫>未須本有生の順でした。他は未読 わかりやすさの順でもある。 北村薫、未須本は地の文がよくわからん。知っている人は知ってるのか。 書いてる人の知識を…

作家〜やぶにらみ解説〜

『ライ麦畑で捕まえて』(J・D・サリンジャー)が、家に外から見えん塀を作り、人とは一切合わなかった。 そんな逸話を読んだ。 作家らしいなと思った。 これは、なんでそうなるのか。 作家は、人間を理解してるから、この世に付き合う人間はいないと悟った…

いつも「ニコリ」と微笑んで欲しい

私は文章を書いていると、奇妙な妄想がわいてくる。 左斜め後ろに、きれいな女性が黙ってイスに座って欲しい。 そして、私が見ると、いつも「ニコリ」と微笑んで欲しい。 世間的には奇妙だと思う。 おかしな人だと思われるかしれない。 でも、それでいい。 …