俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

2017-12-19から1日間の記事一覧

日本人は「長い物には巻かれよ」主義だ〜国民は前近代人!?〜丁稚奉公感覚の労働者!?〜

ドストエフスキーの『地下室の手記』の主人公は不満だらけだ。。。 さらに饒舌だ。 私も彼にならい、告白しようと思っている・・・・。 さて何を書こうかな。 経験で言えば、日本人は「長い物には巻かれよ」主義だ。 自分が権利を侵害されても平気、サービス…

京都は食い物がまずいところだ・・・・・・京都人は味覚音痴なのか!?

京都市は食い物がまずいな。 この第一印象は今も変わらない。 国際会館、宝ヶ池近くのラーメン屋。 日本一まずいラーメン屋だった。もう閉店したみたいだ。 ちゃんこ鍋を食べたが、2件とも美味くない。 今日はおでん屋に行ってきた。江戸時代からの名店らし…

生涯孤独の運命(さだめ)〜ちゃんこ鍋屋さんに拒否された〜冬の京都はなんて冷たいんだ〜

私は生涯孤独の運命(さだめ)。 今日は美味しいちゃんこ鍋屋さんに行こうと電話したら、 「独りで行きたいんですが・・・?」 「独りではダメですね・・・」 「私独りで、たくさん注文します! から・・・」 「ダメですね・・・最低でも二人以上でいらっし…

Robin Trower - Twice Removed From Yesterday Album (1973 )〜独特なギターで世界を創る〜

www.youtube.comReleased March 1973 Side one 1."I Can't Wait Much Longer" (Frankie Miller, Trower) – 5:25 2."Daydream" – 6:28 3."Hannah" (Dewar, Reg Isidore, Trower) – 5:30 4."Man of the World" – 2:40 Side two 1."I Can't Stand It" – 3:43 2.…

「泣いて生まれ」てくるにはワケがある・・・・・・

ネットの記事で、女性が子供ができなくて不妊治療をしても無理とわかり悲しいというのを見た。 子供は生まれてくるときに小さいながらも絶叫して「泣いて生まれくる」。 これは、この世の中に生まれちまって悲しいという、叫びだそうだ。 泣いて生まれくるに…

Patto- You, You Point Your Finger/ Sounds of the Seventies (BBC 1971)〜暗くてジャズっぽいのがいいかもしれない〜

www.youtube.comRecording 28 June 1971 Ollie Halsall- Guitar Mike Patto- Vocals, Piano John Halsey-Drums Clive Griffiths- Bass Pattoは好きなバンドだ。 Ollie Halsallが好きだから。 Mike Pattoも好きだ。 暗くてジャズっぽいのがいいかもしれない。

合わない人は、イライラセカセカした人です。

私はイライラセカセカとは無縁で生きたいと思い、なんとか、、現在はそう生きてます。 ゆるく生きたいんです。 のんびりと。 合わない人は、イライラセカセカした人です。 この人達に共通してることがわかりました。 呼吸回数が早いです。 なので、話してみ…

ちゃんと、神様が私の居場所を用意してくれた・・・・・

私は両親から、自分が幸福だとか、お金持ちだとか、、、、他人の前では言わないように教育されました。 なぜならば、この世はねたみ妬みの渦巻く世界だと。 強迫観念のように・・・。 他人の前では、馬鹿のフリをして目立たないように生きなさいと。 子供心…

ブログ名を『続々・地下室の手記』に変更しました。

ふと思ったのですが、私はドストエフスキーの『地下室の手記』の主人公に似ているな!? そう思い、ブログ名も『続々・地下室の手記』に変更しました。 〜世界が破滅しようが、独りであたたかいお茶が飲めればいいのさ〜 主人公のこの最後の台詞は、格好いいと…

私はこれまで生きてきて幸福だったか。

私はこれまで生きてきて幸福だったか。 自問自答する。 幸せだな。 一つは両親に恵まれた。 また、比較的にいい人に巡り会った。 感謝している。 また、単純に運がいいのだろう。 最近、私は幸運な人生を歩いていると、気がついた。 また先祖の加護があるか…

松居一代は法的に解決したんだから、まともな人だよ。

ネットの記事で松本人志や和田アキ子が失笑 松居一代に芸能界から疑問の声という見出しがあったので眺めた。 裁判では、こんなことはたくさんあるんで、驚かない。 財産分与の争いで兄弟で争うとか。 松居一代は法的に解決したんだから、まともな人だよ。 公…

室生犀星の随筆「女ひと」〜コレはスケベな話し満載だ〜でも文学らしい〜

室生犀星の随筆「女ひと」をぺらぺらみたが。 やはりというか、このおじさんはスケベだった。 文学者はエッチというのが正解だ。 学者の解説なんかあてにならん。 女の手のことにひたすら綴るエロじじいだな。 おじさんは、女の人の手は性感帯みたいな書き方…

「はい、先生です!」〜なんちゃって大学のね〜

私は「先生に見えるらしい」。 精神病院の閉鎖病棟に入院していたときに、相部屋の先輩から、 「先生ですか? 学校の??」 そう聴かれた。 「私は某大学に行くことなったんです」と、引っ越しを頼んだ赤帽のおじさんにいったら。 「え、大学の先生だったん…

「5人と付き合っているが、どの男がいいか?」占ってください〜君も占い対象者に入っているかな!?〜

占い師さんに話しを聴きました。 コレはおもしろいので、書き残したいと思う。 銀座のホステスが現れて、「どの男がいいか、占って欲しいと?」 「5人と付き合っているが、どの男がいいか?」 彼女は5人の男の生年月日を知っていて、占い師さんに「店を出し…

思想(考え方、モノの見方)は洗脳なのか、それとも自ら選択したモノか、よくわからない!?

思想の影響は洗脳か、それとも自分で選択して心地よいから好きになるのか? 私が比較的何回も読んだのは、ショーペンハウエルと荘子かな。 私が浮世離れして、俗人とか口走るのも、この二つの影響かもしれない。 それで我が国は法治主義だから厳守しろとか、…