俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

2017-12-17から1日間の記事一覧

自分の言葉で文章を綴ることは偉大なことだと思う・・・・・

私は引用しない。 自分の言葉で等身大の自分自身を表現したい。 他人の言葉を剽窃して、知識を披瀝する人間は愚か者だと思っている。 古今東西の天才たちは、自分の言葉で文章を綴った。 私は天才でないが、コレは最も偉大なことなので、尊敬の意味をこめ学…

私は朴訥した文章で、その人の「地」(自分)が出てる文章が好きだ。

私は朴訥した文章で、その人の「地」(自分)が出てる文章が好きだ。 文章を書かせれば、大体わかる。 「文は人なり」(ビュフォン)の有名な言葉だ。 が、それがプロになると、意図的に擬勢するので、少しわかりにくくなる。

文学の至高は「幻想文学」!?

幻想文学集成(国書刊行会)が近所の図書館にあり、借りてきて読んでいた記憶がある。このシリーズから江戸川乱歩だけは単行本で持っていた記憶がある。 また、集英社の文庫で「幻想文学」だけを集めた文庫があり、持っていた。 が、現在はない。 幻想文学の…

精神異常者の練習しています・・・・

偶然、このブログを見た方は、異常者がおかしなことを書いてる。 そう思ってしまうかもしれないが。 意図的に「狂人」になり、練習をしているんです。 たくさんの犯罪事典を見ながら。 精神異常者なら、こういう言動をする。こういう文章を書くだろうと・・…

トラウマのはけ口はデリヘル嬢〜デリヘル嬢連続殺人〜

男は学歴もあり幸福な家庭の出身だった。 が、小さい頃に女に馬鹿さた心の傷(トラウマ)があった。 美人でもブスでも、女を見ると罵詈雑言を浴びせたくなり、暴力もしたくなる。 自分の異常性が理解できたが、それを押さえることができなかった。 この衝動…

悪人、暴力、セックス、猟奇、非日常を当然入れなければならない。

精神異常者とか猟奇犯罪者を設定して書くのは、おもしろいが疲れる。 小説、読み物は、善人男女を出しては、話しがおもしろくない。 悪人、暴力、セックス、猟奇、非日常を当然入れなければならない。

精神異常者Aを設定

編集者から、とんでもない精神異常者に猟奇的な行為をさせてくださいと注文を受けた。 精神異常者Aを設定:劣等感のかたまりで精神異常者。この人間におかしな行為の数々をさせること。コレをメモに書き。横には犯罪事典を置く。 そして文章を書いてゆく。 …

「君は美しいな、ただ、思ったよりバカだとわかった」

「君は美しいな、ただ、思ったよりバカだとわかった」 「失礼ね、なんてこというの、帰るわ」 男はトラウマがあった。小さい頃に女に馬鹿にされ、ルサンチマンがあり、美人に侮蔑的な言葉を言いたいのだ。それで気分がよくなるのだ。 美人な女ほど興奮するの…

なぜこの世に女の思想家が現れないか?

女と会話が合う男は堕落した奴だ。 女ほど、即物的、俗物生物はいない。 男が唯一女より優れていることは、精神性が高いことだ。 なぜこの世に女の思想家が現れないか? 女は即物性にすぐれる俗物だからだ。

狂気を感じさせる文章〜幻想的な陶酔感を感じる文章が書きたい〜

おかしなことばかり書くようにしました。 狂人が書いてるような文章。 幻想的な文章を、狂人は書きそうだから。 幻想小説には憧れます。 白昼夢でも見てるような文章を書きたいな。 狂気を感じさせる文章。 この人は危ない人ではないかと、思わせる文章。 狂…

俗物礼賛!〜来世は俗物として生まれ変わりたい〜そして力強く生きる〜

私は子供がいない。 結婚もしていない。 私は子供はいらない。 なぜならば、私に似た性格を、精神を持ってこの世に生まれて来たら、たぶん生き辛いと感じるからだ。 自己嫌悪して自殺でもしそうで怖いからだ。 転生があるならこの世に生まれて来たくない。 …

異界の住人・・・・

浮世離れした・・・・ この形容が私に一番ふさわしい気がする。 他の人が言うこと、他人の会話を聞く、、、、 他人のブログを読む。 なにやら、どれも私には関係ない。。。。 ここは異界に来たのか・・・・・ なんでみんなイライラセカセカしているんだ 呼吸…

夜になれば満天の星

ずっとぼんやりして、あれこれ考えているのが一番幸せだな。 本を読んであきたら音楽を聴く。 たまに散歩する。 不倫、芸能人、、、こんなもん興味ない。 自然があり太陽がさんさんと輝く。 白い雲 青空 夜になれば満天の星 ・・・・・・・・・ そして眠る …

「生まれてこなければよかった〜」

「子供はいらん。生まれてくる子供はかわいそうだ・・・・」 職業訓練校で私の隣の席のH氏は言った。 そんなことを思いだした。 H氏は早稲田出て広島大学大学院のマスターコース。つまり修士様。 証券会社をリストラされた。 「本当は大学の先生になりたかっ…

小説でリアルな女を書くと、、、、たぶん誰も読まなくなるだろう!?

小説でリアルな女を書くと、すごくつまらんものになると思う。 何でもリアリティーを求めてはいかん。 何でそんなことを書いたかというと、赤川次郎の子供向けの小説を思い出したのだ。 ジュニア小説。 女の子が出てくるが、コレはないな。男目線の願望の女…