俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

2017-12-14から1日間の記事一覧

よしもと芸人の歪んだ「体罰肯定」という人権感覚〜あの会社が極道そのもの!?〜

以前AbemaTVを見ていたら、よしもと芸人が「体罰」肯定するおかしな発言をしていた。 日本は無法国家でなく「法治主義」を標榜してるのだ。 だが、よしもと芸人は「人権感覚」がない。 よしもと芸人は丁稚体質。いやたぶん暴力団なんだ。名前も吉本興業だし…

安倍晋三の「人治主義」〜または安倍晋三独裁体制国家!?〜

我が国は「人治主義」だ。「法治主義」と言う建前を通っているが。 安倍晋三が「モリカケ問題」で「背任容疑」のおそれがあるのに、平気でいられるのは、司法が形骸化し、行政府の長・安倍晋三の支配下になって有名無実化されてしまっている。 安倍晋三の友…

おもしろい文章を書ける人はどんな人ですか?〜精神異常者です!?〜

おもしろい文章とは何ですか? 視点がおもしろい。 はっとさせる。凡人には気づかないセンスの文章。 日々の労働で多くの人は、感覚が凡百な紋切り型なつまらんものになっている。 それが金太郎飴みたいに同じ。価値観の洗脳、大衆化。 これらは俗物という。…

書いて書いて書きまくること

文章を書いて糊口をしのぐ人は、とにかく書きまくること。 決まった時間に座り毎日、言葉を紡ぎ出す。 永井荷風は筆が荒れるから、書きまくることを戒めている。私はそうでないと思う。 文豪の言葉だから真理に見えるが、書いて書いて書きまくることで、初め…

人間を動かすモノは、理性でない、言葉、文章でないと思っている。〜抽象度の高い「パトス」が人間を動かす〜

私は言葉の持つ力(理性)を実は余り信じていない。 人間を動かすモノは、理性でない、言葉、文章でないと思っている。 もっと抽象度の高い「パトス」だ。 近代思想の「理性」とかは信じていない。 文章を少し書いて生計を得て、文章≒理性を否定するのもおか…

「Little Bittern」〜「ロゴスとパトス」が混合の顕在化〜

www.youtube.com www.youtube.comMarc Ribot - Guitareが力(りき)を入れて引きまくる「Little Bittern」を紹介します。 ライヴ動画は必見。もちろん、この動画を見なくてもこの曲の素晴らしさは理解できるのではないのか。 執拗に反復されるリズムに情念の…

コンビニの本を少し眺めていたら、「お客さん立ち読みしないでください」と言われた。

コンビニの本を少し眺めていたら、「お客さん立ち読みしないでください」と言われた。 コンビニでは生まれて始めてだった。ビックリした。 眺めていたのは「サイコパス」の新書を書いて有名になった、なんとか信子(?)というおばさんの本だった。 京都市某…

私はニヤニヤして歩いてる。意図的に笑っているんだ。

生きることは意味ないといつも思っている。 物心ついたときから、場違いの所に生まれてしまった。いつもその考えが頭の中にわき上げる。 世俗的な欲望がないのだ。私には。何が何でもこうなりたいという欲望が。 漫然と生きながらえてしまった感じだ。 「地…

富岡八幡宮殺人事件〜神は最初からいなかった〜

富岡八幡宮殺人事件。 「神はいない!」 この事件の衝撃。「この神社には悪魔がいる」。 もし神がいるなら、こんな陰惨な事件は起きるはずない。 神社は「聖」。俗世間と分離されて「神」が祀られている。だから意味があるのだ。 世俗的な人間が雑多な「業」…