俗々・『地下室の手記』〜混沌が渦巻く浮遊の世界〜

ここに記されていることは空想家の「とりとめない妄想」でフィクションです・・・・・

2016-04-07から1日間の記事一覧

キチガイの話

キチガイがいた。 人の顔を見て、何度も笑った。 一見、まともに見えるが、完全に狂っている。 繰り返される質問。 しまいには、お客さん、そろそろ降りてくださいと、運転手に促される。 完全に彼岸の彼方に、思考や感情がいっている。 悪い白昼夢でも見て…

ゆるいリズム

セカセカ、コセコセのリズムとは無縁で生きたい。 ゆるいリズム。 今俺が欲しいリズム。 生来のリズム。 時間がゆるやかに流れる。 ・・・・そんな女性を探してます。 二人でボーッとしましょう。 世間もひろいから、そういう女性もいるはずだ。

俺に合いそうな女性もいる・・・

先日、ある女性と手を握った。 手のひらが、ビッショリだね? なんでそうなるの? そう聴いたら、興奮、緊張、うれしいと、そうなる。そう言っていた。 俺に会って、うれしい、興奮、緊張していることか。 以心伝心。 心のヴァイブレーションは、伝わる。 俺…

一期一会・・・・ある出来事

ブッダの言葉を、読んでいたら、自分語りをしてはいけない。 そんな、アフォリズム、警句が記されていた。 空海の言葉に類似の警句が。 それは、自分が他人に発するモノだろう。 日記で、自分語りをしてもいいと思う。 このブログも日記だからな。 閑話休題…

自己嫌悪

いつも自分を、取るに足らない人間だと自覚している。 それは現実感、生活感がないからだ。 いろんな面で恵まれて生きているのに、生かせない。 自分が無能だからだ。 ・・・・自覚してるから、、、おとなしくしていればいい。 傍観者でいいと思っている。 …