☆ちゃんぷるぅブログ☆

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スラッシュリーディング

英語学習を再開しました。

問題集はたくさんある。

現在それを潰している。

日榮社の「薄物」シリーズが、薄くていい。

やった感じになる。

ある本を読んでいたら、中学英語だけでも、かなりの大学入試問題はクリアできるそうだ。

英語学習を再開するまで、スラッシュリーディングは知らなかった。

私が中・高・大と、スラッシュリーディングという言葉は聞いたことがない。そんなモノは存在してなかった? 気がする。

現在のほうが、読み方の技術が上がった気がする。

さて、私はとにかく「薄い問題集」が好きになった。

『ネィティヴ流 奇跡の英速読』(ディヴィッド・セイン)を京都外国語短期大学(偏差値48)試験の直前、3日くらいに前に読んで、京都外国語短期大学試験は合格した。(2016年)

その前までスラッシュリーディングは知らなかった。

私は中学英語までは覚えてるレベル。つまり、中学英語程度の理解でこの短大は合格するんだな?

脳梗塞の後遺症のリハビリを兼ねながら、英語学習を再開する。

スラッシュリーディングの利点

usakame-eigo.hatenablog.jp

スラッシュリーディングの利点

スラッシュリーディングとは、意味のカタマリごとにスラッシュ(/)を入れながら読んでいく方法です。

スラッシュリーディングには、以下のような利点があります。

 

  • スラッシュを入れることで、処理しやすいサイズになり、複雑な英文も意味が取りやすくなる。
  • 英文を一語ずつ読むより、速く読める
  • 英語を前(頭、左)から順に理解していくので、返り読みする癖がなくなる。
  • 英語を英語のまま理解できるようになる。

 

スラッシュリーディングは、リーディングだけでなく、リスニングにも有効です。リスニングでは音が連続して流れるので返り読みもできません。そこで、英文を前から順番に、カタマリで理解する必要があるのです。

 

今回は、「スラッシュが入っている英語長文」の参考書を集めました。

 

スラッシュを入れる位置

自分でやる人のために、スラッシュを入れる位置の目安が書いてあったので紹介します。

 

1. 長い主語の後
2. 長い目的語や補語の前
3. カンマ・コロン・セミコロン・ダッシュの後
4. 前置詞の前
5. 不定詞to・分詞の前
6. 接続詞の前
7. 関係詞の前
8. 疑問詞節、that節の前
9. 文末の副詞の前

-『究極の英語リーディング』

  

英語長文の参考書まとめ【中学レベル】

「やり直し英語」をはじめるときに、中学レベルの参考書からやり直す人も多いのではないでしょうか。

しかし、自分が見た限りでは、中学生向けの参考書でスラッシュが入っているものは非常に少ないです。難易度順に紹介していきます。

 

スラッシュリーディングの前に…『意味順英語学習法』 

意味順英語学習法

意味順英語学習法

 

『意味順英語学習法』は、スラッシュを使った参考書ではありません。

しかし、何年ぶりかで英語をやり直すという人や英語に苦手意識がある人には、『意味順英語学習法』をおススメします。

「だれが」「する(です)」「だれ・なに」「どこ」「いつ」という「意味順」に、英語を当てはめて英文を作る作業をするので、英語の語順感覚を身につけることができました。

 

『ハイパー英語教室中学英語長文』 

ハイパー英語教室中学英語長文 1(超基礎からはじめる編)

ハイパー英語教室中学英語長文 1(超基礎からはじめる編)

 

長文はスラッシュ入りで読み下し訳付き、単語リストは発音記号付き、CD付きと至れり尽くせり。音読の教材としても使える万能選手です。

もともと、中学生向けの長文参考書でスラッシュ入りのものは少ないので、貴重な本じゃないかと思います。

公立高校過去問がテキストで、レベル別に1と2があります。

 

『実戦!英語長文はこう読む!!』 

実戦!英語長文はこう読む!!―高校入試

実戦!英語長文はこう読む!!―高校入試

 

新書サイズの本です。小さく薄い本なので、パッと見で「内容が無いかも」と思いましたが、まったく逆でした。

机に座って勉強するというより、電車の中でドンドン読んでいくという使い方もできます。TOEICの教材で「特急シリーズ」というベストセラーがありますが、あの感じに似ています。1日1ページ進むと、約2か月で終了します。

残念なのは、CDがついていないこと。これでCDがついたら、テキストを見ながら音声を聞くという勉強もできたのですが…。でも、良い本です。

 

『究極の英語リーディングVol. 1』 

CD付 究極の英語リーディングVol. 1 (究極シリーズ)

CD付 究極の英語リーディングVol. 1 (究極シリーズ)

 

『究極の英語リーディングVol. 1』は、アルクボキャブラリーリストの入門レベル(1000語)で書かれています。収録は1000語ですが、はじめて長文を読む人には少し難しいかもしれません(中3レベルぐらい?)

スラッシュを入れるトレーニングが用意されているところが、他の本にはない特徴です。

物語からTOEICっぽい契約書まで、さまざまなタイプの英文が38本収録されています。フォントまで変えて、リーディング力をあげる工夫がされているのが面白いです。vol.3まで出ています。

 

『高校受験 英語長文を論理的に読み解く本』 

高校受験 英語長文を論理的に読み解く本

高校受験 英語長文を論理的に読み解く本

 

スラッシュや後置修飾などの長文読解技術を勉強しながら、高校受験で出題される長文を論理的に読み解く方法について書かれた本です。

僕の勉強スタイルは誰かに教えてもらうのではなく、独りで勉強していかなければいけない「独学」なので、文法や読解の解説が豊富なこの本は助かりました。いまでも、ここで覚えた後置修飾のマークの仕方を参考に英文を読んでいます。

難関高校受験向けで、CDはついていません。

 

英語長文の参考書まとめ【高校レベル】

高校レベルの本になると、スラッシュが入れてある参考書が多くなります。

そのなかで、使いやすいと思った長文参考書を紹介します。

 

『大学入試英語長文ハイパートレーニング』 

大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル1 超基礎編

大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル1 超基礎編

 

スラッシュ+読み下し訳による「速読」と、品詞分解の「精読」の2つのトレーニングにじっくり取り組める本です。

難易度別に『超基礎編』、『センターレベル編』、『難関編』の3つから選べます。

高校レベルだと難しいのでは?と思われるかもしれませんが、『超基礎編』は中学+αのレベルです。中学生向けの教材が終わったら、この本でも抵抗なくできると思います。

CD付で音読教材としても素晴らしい。

 

『イチから鍛える英語長文300』 

構文解説と読み下し訳がわかりやすい長文問題集です。単語リストは発音記号付き、CDもついています。

ハイパーよりもレベルが高いと思います。

文字が小さいことが残念です。こちらもシリーズで、「300」、「500」、「700」とあります。

 

『毎日の英速読』 

毎日の英速読 頭の中に「英文読解の回路」をつくる

毎日の英速読 頭の中に「英文読解の回路」をつくる

 

受験の英文とは違ったモノを読みたい人は、『毎日の英速読』はどうでしょうか。

最頻出の2000語で書かれていて、ダウンロード音声(TOEICリスニング並のスピード)がついています。

解説は少ないので、講義のような解説が必要な場合は、受験用参考書を使ったあとのほうが分かりやすいでしょう。

携帯しやすいサイズで、気軽に読めるのが良いところ。電車やバスのなかでドンドン読めます。

 

長文をたくさん読む

身も蓋もありませんが、シンプルに言ってしまえば、たくさん読めば読んだ分だけ読むスピードは速くなる、のです。

-『毎日の英速読』

 

小説家の村上春樹さんは翻訳者として手掛けた作品も多いですが、若い頃は、好きな英文小説を「頭からぼりぼり貪り食うみたいに」読んだと言います。

やはり、英文を前からスラスラ読めるようになるには、たくさん読むことが重要なのでしょう。

そのためにも、英語をカタマリで理解していくスラッシュリーディングはぜひマスターしたいテクニックです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

英語学習

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英語学習

 高校時代に一番点数が取れていたのは、英語でした。実は国語が一番悪かったのです。
 英語が好きというか、英文法って面白いなーと感じていたから学習が滞りなく進んでいったのかもしれません。
 国語も点数は悪かったとはいえ、古典分野はまずまずの出来でしたから。

 特に何をやるというわけでもなかったのですが、一番多く問題集を解いたのも英語だったので、やっぱり演習量の差なのかなとおもいます。
 今とは全く状況は異なるのでしょうが、自分が高校生の時にどんな英語の学習だったかを紹介してみます。


〇辞書

カレッジライトハウス英和辞典 カレッジライトハウス英和辞典
(1995/11)
竹林 滋、 他

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 何か一冊辞書を買いなさい、ということで買ったのがこれでした。ぼろぼろになるまで使いましたが、ちょうどいい辞書でした。だいたい、1ページ開けば単語(一度調べた単語には〇)に〇をしているのが発見できるほど、使ってました。

 単語は、もう出てきたものの①スペル、②発音記号、③意味、これらをノートにまとめていました。単語帳よりは、こういう形で覚えていく方が自分にはあっていました。


〇テキスト

 
理解しやすい英文法 (新装版) 理解しやすい英文法 (新装版)
(2008/03/01)
吉田 正俊

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 中3卒業後の春休みから読み始めました。半年くらいかけてじっくり読みましたね。
 困ったら、この文法書を読み直すようにしていました。わからなくなったら、先生に聞いていました。自分には合っている参考書だとおもいます。

〇問題集

 
みるみるわかる高校英語 ステップ78 みるみるわかる高校英語 ステップ78
(1993/05)
斉藤美加

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 例文が古すぎて、笑えます。貴乃花若乃花兄弟とか、小錦とかいろいろ。
 安い問題集でしたが、これを半年くらいやってなんとか英文法がわかったかなというところです。とっても良い問題集でした。

 同時並行で、こういう問題集も高1の時はやりましたね。

やさしい英語構文139 初・中級 (1日1題特別版) やさしい英語構文139 初・中級 (1日1題特別版)
(1993/08)
三橋妙子

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 構文といえば、美誠社の新英語の構文150―演習英文解釈のが有名だったとおもいますが、問題集でさささっと終えたかったので、これをやりました。

 あとは学校の問題集やらをやって、高1は終わりました。

 高2からは、次のをやりました。

英語重要構文(標準) (高校マスターズ)
1日1題30日完成 高校英語基礎のキソ 〔高校初級用〕 (1日1題・30日完成)
1日1題・30日完成 英作文(高校上級用)

 ①は2~3行の英文を、ひたすら訳していく作業。
 これがもうめちゃくちゃ頭を使いました。半年くらいかけてやりましたね。
 でも、これをやったからある程度までの複雑な英文は読みこなせるようになりました。

 ②は、復習をかねてやりました。結局、1週間くらいで終わりましたね。ほとんど復習もしなかったのですが、そもそもわからない問題がほとんどなかったので、それだけ英語の基礎力はついているんだなと実感。

 ③は、英語の先生に「英作文をやるといいよ」といわれたので、これを買いました。
 ただ、自分には難しすぎて、最初の5ページくらいで挫折。しかし、半年後にやり始めて、最終的には終わることができました。確かに、すごく勉強になりました。英語の発想がわかった気がします。


 高2の後半からは次のことをやりました。

全解説入試頻出英語標準問題1100―文法・語法・イディオム・会話表現の総整理 (大学受験スーパーゼミ)
大学入試NEW英語頻出問題総演習 (即戦ゼミ (3))
新・基本英文700選 (駿台受験シリーズ)
英語の単語・熟語 発展編 (アルファプラス5週間実力アップ問題集)


 ①は英文法の確認。②もそんな感じですね。②は学校で配布された問題集でした。どちらも3回くらいはやった気がします。高3の夏まで頑張りました。
 ③が一番辛かった。まず、英文を全て訳すことをし、その後に日本語から英文に直していくことをしました。
 700ありますが、受験最後あたりになると、ほぼ日本語から英文に直せるようになっていたとおもいます。そのくらい何度もやりましたね。
 ④は英単語の知識を増やすために使いました。確かに語彙力は増えました。


 あとはもうセンター対策では河合塾の実践問題集をやっていました。他にも1冊やりました。
 まぁ、高3の夏からセンター対策を始めたのですが、最初は200点中100~120点くらいでしたね。しかも70分で解くようにしていましたから、スピードもあげないといけないし、でもそれだと英文も理解できないし、という感じ。
 高3の12月に180点を超えてからは、もう9割をきることはありませんでした。不思議です。本番は189点でした。

 あとは個別試験だけだったので、赤本と英作文では基礎英作文問題精講をやって、これまでの単語を振り返ったりしていました。

 実は個別試験ではリスニングもあって、リスニングは大の苦手で特に対策はできなかったのですが、勘で書いたものがほとんど正解でした。よかったー。今はリスニング対策はしっかりしないといけないでしょうね。



 他、高2くらいから伊藤和夫さんの本に興味をもつようになりました。

英文解釈教室 改訂版
英文法教室 <新装版>
英語要旨大意問題演習 (駿台受験シリーズ)
伊藤和夫の英語学習法―大学入試 (駿台レクチャーシリーズ)

 ④などは、よく読み直していました。なんとなく、伊藤和夫さんの学習方法を真似てきたような気がします。
 ②も面白く読みました。①は最後まで行けず。時間があれば良かったのですが。


 他、英検2級は高2の終わりくらいには取れていたとおもいます。


 今では単語をほとんど忘れてしまったのですが、ただ単語さえわかれば何とか意味も取れるようになるレベルですので、特に不自由もしておりません。こういう英語の使い道もあるのでしょう。

原書を読みたい

原書を読みたい。

2016年2月に、京都外国語短期大学を受験し合格した。

私は英会話とか興味ない。

英文、原書を読みたい、そのため、近くで一番安い学校を探したら、京都外国語短期大学になった。

この短大は英語の記述式のみの試験だった。

中学英語を完全にマスターしている人なら、合格する感じだ。

だが、脳梗塞の後遺症、血圧上昇で、、また病院に入院。

語学系大学は少人数で授業やることがわかった。

アレで2年間勉強すれば、かなり上達するんではないか、、、。

そんな心証を抱き、体調不良のため自主退学したので、未だに後悔している。

脳梗塞の後遺症、虚血性心疾患、、、。私の状態。

先日も心電図の検査をしたら、医師から「走ってはいけない」と言われた。心臓肥大で血管が細いらしい。心筋梗塞になり突然死する可能性があるような主旨のことを言われた。

来年でも復学したいが、、、。

そういうわけで、中学英語の問題集をリハビリがわりに毎日解いています。大体正解する。